10月14日
戦争の、第二次世界大戦の傷跡はいまだに消えない。
原爆被害者の訴訟はいまだに続いているし、大戦中にアメリカ軍によって落とされた機雷はまだ撤去が終わらない。
当時生きていた人はもう高齢者。どんどん亡くなっていって、しかもいまだに大戦の恐怖を、嘆きを抱えているんだ。やりきれない。私にはどうすることもできない。なにかする力がない。すごくくやしいこと。悲しいこと。そして戦争はあってはならないこと。
身体の傷はいつか癒える。でも心の恐怖は消えることはない。それなのにいまも世界のどこかで争いが起きている。なんて私は無力なんだろう。ううん、国だって無力なのかもしれない。国単位で発言したって聞き入れられないことは多々ある。
せめてできることは。援助すること。ボランティアとして。戦争をなくすことは私にはできないけれど、傷を負った人を助けてあげることはできるかもしれない。心の大きな穴を、少しでも埋められるかもしれない。だから、わたしは生きているんだ。
そういえる人になりたい。3月はボランティアに海外へ行こう。
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