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2008年11月

バレエ「眠れる森の美女」。
フィギュアだったりバレエだったり、人の身体の動きを見ているのが好き。
想像を超えて人間ってのびやかで美しい。多くは書きませんがこう、踊っている人からあふれるオーラに惹き付けられるんだと思います。


そして今日一番思ったこと。「主役より悪役が好き」
昔からこうなんですよね。純粋なオデットより妖艶なオディールが好き。かっこいいだけの王子様より味わい深い魔女や狼や魔王とかがいい。

「眠れる森の美女」はカラボス!!!(オーロラ姫に呪いをかける魔法使い)演技自体も素晴らしくて、それは今日のお客さんみんなが感じていたこと。カーテンコールで彼のときの拍手は主役以上でした。

でもそれだけじゃなくて、悪役のほうがいろいろ想像できるし考えさせられることあるんですよね。
「眠りの森の美女」はハッピーエンドのお話で、最後はお姫様と王子様の結婚式で終わる。でもずっと長調の軽やかな音楽でお祝いの踊りをしていたのに、一番最後は短調で、それこそまるで悲劇のように幕が閉まるんです。そこではカラボスが呪いが失敗したことを嘆いてるんですね。


この話はカラボスにとっては悲劇。呪いをかけたことの善し悪しはおいといて、そもそも事の発端はカラボスが姫の誕生祝いに呼ばれなかったこと。当然呼ばれるはずの席に呼ばれずに、そのことに対して怒り、でも結局自分は何も報われなかったと。
だからこそチャイコフスキーは短調でこの喜劇を終わらせたんじゃないかな、と思いました。
自分が受けた不当な扱いに対して怒りを示して何が悪いんだまったく。


姫が眠っているところにタイミングよくあらわれて、都合よく恋に落ちる王子よりよっぽど人間くさくていいと思う。いきなり知らない人にキスされてしかもその人を好きになる姫も変だー!

と昔なら絶対思わないようなことをいろいろ考えながら見てきました。寓話なんだよね、やっぱり。身分の高い人のところに生まれただけで、それだけで特別扱いされる姫とか社会への皮肉なんだと思う。

ここまでが土曜日の日記。

さあ。私、いつの間にか彼氏ができたみたいです。可愛いよ。でも好きだよ。でも愛せるのかな?

ココロはカラダに引きずられる。

でも。

どうなるんだろう。

ああ。私を愛して。

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バレエ「眠れる森の美女」。
フィギュアだったりバレエだったり、人の身体の動きを見ているのが好き。
想像を超えて人間ってのびやかで美しい。多くは書きませんがこう、踊っている人からあふれるオーラに惹き付けられるんだと思います。


そして今日一番思ったこと。「主役より悪役が好き」
昔からこうなんですよね。純粋なオデットより妖艶なオディールが好き。かっこいいだけの王子様より味わい深い魔女や狼や魔王とかがいい。

「眠れる森の美女」はカラボス!!!(オーロラ姫に呪いをかける魔法使い)演技自体も素晴らしくて、それは今日のお客さんみんなが感じていたこと。カーテンコールで彼のときの拍手は主役以上でした。

でもそれだけじゃなくて、悪役のほうがいろいろ想像できるし考えさせられることあるんですよね。
「眠りの森の美女」はハッピーエンドのお話で、最後はお姫様と王子様の結婚式で終わる。でもずっと長調の軽やかな音楽でお祝いの踊りをしていたのに、一番最後は短調で、それこそまるで悲劇のように幕が閉まるんです。そこではカラボスが呪いが失敗したことを嘆いてるんですね。


この話はカラボスにとっては悲劇。呪いをかけたことの善し悪しはおいといて、そもそも事の発端はカラボスが姫の誕生祝いに呼ばれなかったこと。当然呼ばれるはずの席に呼ばれずに、そのことに対して怒り、でも結局自分は何も報われなかったと。
だからこそチャイコフスキーは短調でこの喜劇を終わらせたんじゃないかな、と思いました。
自分が受けた不当な扱いに対して怒りを示して何が悪いんだまったく。


姫が眠っているところにタイミングよくあらわれて、都合よく恋に落ちる王子よりよっぽど人間くさくていいと思う。いきなり知らない人にキスされてしかもその人を好きになる姫も変だー!

と昔なら絶対思わないようなことをいろいろ考えながら見てきました。寓話なんだよね、やっぱり。身分の高い人のところに生まれただけで、それだけで特別扱いされる姫とか社会への皮肉なんだと思う。

ここまでが土曜日の日記。

さあ。私、いつの間にか彼氏ができたみたいです。可愛いよ。でも好きだよ。でも愛せるのかな?

ココロはカラダに引きずられる。

でも。

どうなるんだろう。

ああ。私を愛して。

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11月24日

夏目漱石前期三部作「三四郎」「それから」「もん」

正岡子規と友人だった漱石。望まれない子供であり養子に出され、だがいざこざもあり実家絵へと戻された漱石。養父、実父とのつながりは複雑で、必ずしも幸福だったとは言えない少年時代。

イギリスへの留学。海外へと開かれた目。

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11月23日

「三四郎」も「門」もありませんが。

コレはあります。本格焼酎「それから」


三田祭の福引の景品です。が。

なんで。

どうして。


よりによって私に当たるんですか。




日本酒飲めても焼酎あんまり好きじゃない&一人で飲むものじゃない。
焼酎好きな人も身近にいないので。

りち先輩のお泊りのときに持って行きますハート




そんなこともありましたが今日のメインはバレエ「眠れる森の美女」。
フィギュアだったりバレエだったり、人の身体の動きを見ているのが好き。
想像を超えて人間ってのびやかで美しい。多くは書きませんがこう、踊っている人からあふれるオーラに惹き付けられるんだと思います。


そして今日一番思ったこと。「主役より悪役が好き」
昔からこうなんですよね。純粋なオデットより妖艶なオディールが好き。かっこいいだけの王子様より味わい深い魔女や狼や魔王とかがいい。

「眠れる森の美女」はカラボス!!!(オーロラ姫に呪いをかける魔法使い)演技自体も素晴らしくて、それは今日のお客さんみんなが感じていたこと。カーテンコールで彼のときの拍手は主役以上でした。

でもそれだけじゃなくて、悪役のほうがいろいろ想像できるし考えさせられることあるんですよね。
「眠りの森の美女」はハッピーエンドのお話で、最後はお姫様と王子様の結婚式で終わる。でもずっと長調の軽やかな音楽でお祝いの踊りをしていたのに、一番最後は短調で、それこそまるで悲劇のように幕が閉まるんです。そこではカラボスが呪いが失敗したことを嘆いてるんですね。


この話はカラボスにとっては悲劇。呪いをかけたことの善し悪しはおいといて、そもそも事の発端はカラボスが姫の誕生祝いに呼ばれなかったこと。当然呼ばれるはずの席に呼ばれずに、そのことに対して怒り、でも結局自分は何も報われなかったと。
だからこそチャイコフスキーは短調でこの喜劇を終わらせたんじゃないかな、と思いました。
自分が受けた不当な扱いに対して怒りを示して何が悪いんだまったく。


姫が眠っているところにタイミングよくあらわれて、都合よく恋に落ちる王子よりよっぽど人間くさくていいと思う。いきなり知らない人にキスされてしかもその人を好きになる姫も変だー!

と昔なら絶対思わないようなことをいろいろ考えながら見てきました。寓話なんだよね、やっぱり。身分の高い人のところに生まれただけで、それだけで特別扱いされる姫とか社会への皮肉なんだと思う。



ああ、いろいろ考えるのは楽しいけど明日中に書かなきゃならないレポートがあります。息抜きという名の現実逃避はここまで!


三田祭も明日で終わり、みなさん楽しんでください。

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11月22日

ただただ言葉を吐き出す。そうしないと、言葉のつむぎ方を忘れてしまいそうな不安に駆られるから。

大人な人、やさしい人、可愛い人。面白くてあったかい人。笑顔が素敵で、どこか高貴で。もしかしたら私はもうあなたに捕らわれ始めているのかもしれない。

ああ。久しぶりに会うあのコ。今どんな恋をしてる?笑っている?眠くて眠くてしょうがないのはなんでだろうね?パソコンの見すぎかな。明日どんな話をしようかな。

夜長姫の無邪気な笑顔。それは世界で一番恐ろしいもの。それに気づいた耳男は誰?夜長姫の恐ろしさを、彼女の近くにいるものたちは知っているんだ。でも誰も手を出せない。アウトサイダーの耳男。夜長姫に気に入られた耳男。姫は人が死ぬのを見て無邪気な残酷さで笑うんだ。ヘビの生き血を飲んで笑うんだ。どうして?夜長姫は人であって人ではない。完全な美しさなど人間が持ちえるものではないのに。ああ、わかった。少女だから。

無垢な少女ならその美しさを持てるのかもしれない。「さよならの挨拶をして、それから殺してくださるものよ」

ああ。彼女は死を恐れない。人が死ぬのを見るのが好き。自分が死ぬのは?彼女にさよならを言ったのは、だれ?

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11月17日

今日はよく晴れた日。学校の中を散歩していた。紅葉がもう始まってて心がほっとする。

今は無性に山の中に行きたいの。自然に触れたいの。

高尾山に登ります。

ああ。実家にも帰らなきゃ。お小遣いもらって帰ってくるんだ。

ほしいものは手に入れる、やりたいことはやる。やらなきゃならないこともやる。そうして貪欲に生きていきたい。そして可愛い女の人になりたい。いつまでも純粋でいたい。自分が好きでいられるように、

部屋の中や都会の雑踏に囲まれて。身体が自然を求めている。精気の補給にいかなきゃ。

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11月15日

今日は久しぶりに朝寝坊。起きてもベッドの上でごろごろ。

おなかがすきすぎてると私は無気力になってしまう。最近は食べなさ過ぎよ、私。

まあとにかくハイドンの弦楽四重奏の楽譜を借りて洋書も借りて倖田クミin慶應へレッツゴー♪

初のライブは・・・ひたすら楽しかった!興奮した!あの人はライブをやってこそ人を惹きつける。歌唱力も物凄いけど、圧倒的なオーラがある。ああゆう世界で第一線でやってる人はみんなそうなのかもしれないね。

ダンスもかっこいいし素敵!!!!

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11月12日

アメリカの歴史が新しく作られる。アメリカ初の黒人大統領の登場。まだ若い、バラク・オバマ氏の演説を聞くと、なぜか涙が出てくる。彼の顔を見ているだけで、彼の声を聴くだけでなぜか胸が熱くなる。どうして?どうして?この人は力にあふれていて、優しくてたくましくて。これから何が起こるんだろう。アメリカが変わっていく。そう信じられるだけの人だ。そして彼を信じた人々の力がひとつの国を動かす。

わたしは?私たちの国は?一体どうなってしまうの?国の指導者を信用できないこと。それはなんと悲しいことなんだろう。こんなにも素晴らしいと思える人が彼らの支えとして存在しているのに。私たちはただ悲観するばかり。非難しあうばかり。下らない罪を押し付けあってよどんだ泥水の中でひたすらあがいている。太陽を見たいのかも分からない。大要があることすらも分からない。だれかに救い上げて欲しい。私たちは何も見えてないのだから。

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11月11日

私の結婚観についてちょっと話そうと思う。

まず結論から言ってしまえば、私には具体的な夫婦の在り方っていうのがわからないんだよね。私の両親は私が物心付く前に離婚しちゃってるから。お父さんなんてつい最近初めて直接会って喋ったばかりなんだから。

だから夫婦が日常をどんな風に過ごすかなんて知らない。ついでに言ってしまえば恋人がどんなふうに過ごすのかも知らない。まあそれは置いといて。

私の夫婦観ってだからテレビや本や雑誌で仕入れたものなんだよね。「おかえりなさい、お風呂にする、ご飯にする?」なんて真っ白なエプロン付けて言うのもアリだし、別居婚だってありだし、週末婚もありだし。縛られるべき既成観念が存在しない。だから自分がどんな夫婦になるか全く想像がつかない。

ただね、いわゆる普通の家庭っていうのを知らないから。お母さんが夕ご飯を用意して、お父さんが仕事から帰ってきて一過団欒で過ごすっていうのをしたことがないから。

幸せな夫婦として家庭を持ちたいって思うんだ。きっとどこかで、寂しがってた。空虚さを感じていた。

旦那様がいて美味しいご飯を食べさせてあげてっていう光景を、自分で作ってみたいんだ。そこが完全に満たされた世界だと思えるから。

さあ今日の日記。何があったっけ?っていうくらい普通に過ごした。とりあえずレポートをかんせいさせなきゃな。

ああ、Yさんに本格的に惚れているかもしれないわたし。例のカレを完全に過去のものと感じている私。時の流れって不思議だね。一生忘れられない、苦しいままだと思っていた思いは風化してしまった。カレのことを忘れはしないけど、思い出す機会が減ってきた。

うん、このままさよならしよ?いつか奇麗な思い出に変わるのだから。

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11月9日

演奏会本番終了!

花束を渡すのが地味に緊張した。

そしてYさんは憎めない人。好きです。好きです。あなたが好きです。

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11月8日

今日はゲネプロ。多摩センターのクリスマスツリーが点灯式当日だった。カウントダウンをして、沸き起こる歓声。恋人同士が寄り添う姿。無邪気な子供とそれを優しそうな瞳で見つめるお父さん、お母さん。

人のぬくもりが恋しい季節、ふと幸せな気持ちになりました。

他人に見られる快感。美人、と言われることで高揚する心。自然と笑顔になれる。今日、私は久しぶりに、自分を好きだと思いました。

来年の四月から調理師学校に通ってみようかな、夜間学校で。

がんばろう!わたし。大好きだよ。

そう思うと、人に対してやさしくなれる。そんな自分も好き。だれかを愛しいと思える、そんな自分でいられることが幸せ。

今、幸せです。

ああ。

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11月6日

このブログを始めて、もうすぐ一年になる。一年間で私は変わった?

こういう類の疑問は苦手だから、答えは探さないことにする。ただ、以前より多くのことを学んだし多くの人と知り合った。多くの考えを知ったし、前よりも多くのことに興味を持てるようになった。それでいいと思うんだ。

お気に入りのピアスがみつからないことに落ち込んだ数時間。家にじっとしていても何も変化は起こらないということを学んだ瞬間。

サンシャインの丸井セールの初日。行ってきたよ。女の人はもちろんたくさんいたけど、男の人もたくさん来ていたのに少し驚いた。みんな仕事は?(笑)

ブーツを買った。膝丈の。暖かくてふくらはぎの血行がよくなってるようで嬉しい。今年の冬はこのブーツでいきます。黒のブーツにグレーのコートだから、それに合わせる黒いバックが欲しい。明日もう一度いってみようかな。支払いもしなきゃならないし。

画家は自分の表現方法を見つけようとして結果的に新しい技法が生み出される。今ある芸術への反抗、という意味も含まれるのかもしれない。でもそれ以上に何かを表現したい、自分の感じていることを表現したいと彼らは思っていたんじゃないかな。目に見えるものを描くのではなく、心が感じたものを描く。描く上での様々な制約を打ち破り、新たな流派を生み出し、後に続く人がいる。そうして芸術は歴史を重ねてきたのだと思うし、これからもそうなのだと思う。

そんなことを、みんなと喋りながら、お風呂に入りながら考えた一日。

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11月4日

朝の6時に就寝!初めての徹夜をしたよ。でもそのあと6時間寝たから徹夜とはいわないのかな?単に寝るのが遅くなっちゃったっていう感覚のほうが自分としては強いんだ。

そしてお昼の一時過ぎに起きてベッドの上でだらだらして。いやだな、こういう、他人に聞かれたら恥ずかしい行動をとってしまうことって。だから、ちょっとずつちょっとずつ、改善して以降と思う。今○○してるよって自信もって常に知人にも言えるように。でも「言わない」っていうても・・・ありだよね?(笑)

ノブ君、せっかく誘いの電話くれたのにごめんね。久しぶりにあなたに会いたいです。あなたに愛されたいです。あなたと会話がしたいです。

OB会の書類を全部日吉に持っていって・・・重かった!あとはHちゃんに任せる。あたしこれだけやったんだから、いいよね。

今フロイトの精神分析の本を読んでいる。夢は抑圧された欲望を充足させようとする無意識の働きによるもの。でもその欲望は大抵、欲望そのものとして形になるのではなく、なにか他の表象の形をとって現れる。なぜならその欲望は自我が押さえ込んだものであるから。

わたしの抑圧された欲望って?カレに会いたいとか男の人に愛されたいとか。でもこれは自覚してることだからきっと違うんだよね。

精神分析を受けてみたい、より自分のことを知りたいと思うから。

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