刺してやりたいほど好きなのだろう
軽い男は楽。でも腹が立つ。嫌い。嫌い。大嫌い・・・でも好き。
女の子の家ならどこでもいいのか!刺してやりたい。
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軽い男は楽。でも腹が立つ。嫌い。嫌い。大嫌い・・・でも好き。
女の子の家ならどこでもいいのか!刺してやりたい。
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もう12月も三分の一が終わった。
レポートをやらなきゃ。勉強しなきゃ。でも彼がなぁ。いろいろとめんどくさい。サークル内ではもう公認カップルにされてるし、向こうすっかりその気だし。
あたしは彼を好きになることはないでしょう。女の子にしか見えないし!でも今更どうしようもないよね。ということで放置決定!
やっぱりYさんは素敵!!!天然で突っ込みどころ満載だけど、一緒にいてすごく落ち着くし、でもなかなか距離が縮められないでいる。
優しい。大人。しっかり者。そして音楽に対する情熱が素晴らしいよね。彼につりあう人になりたいと思う。彼につりあうような高い教養がほしいと思う。彼に愛されたいと思う。このままの自分じゃまだ足りないと思う。
好きです。好きです。
ただ、あなたが好きです。
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夏目漱石後期三部作の最終作。
先生が持ち続けた罪の意識。それは一人の人間が背負うにはあまりに重くて悲しいもの。
でもそれを背負い続けることができる強さを先生は持っていた。だからこそ先生は悲しい人なのかもしれない。悲しくて、優しくて、不器用で。愛と、お金は正直な人でもおかしくさせるって先生は言っていた。私は誰も、自分自身も信用することができないといっていた。ひたすらわび続けた。
先生に唯一許された希望とは死であり、しかしその希望は、明治天皇の崩御まで、そしてそれに続く野木将軍の殉死まで先生の前に姿を現すことはなかった。
先生を何もとがめることなく死んでいったK。何か一言でも先生を罵っていてくれたら、先生は救われたのかもしれない。一生罪の意識を背負い続けることはなかったのかもしれない。Kが最期まで純真で、誠実であり続けたからこそ先生の罪の意識は深い。
決して大げさな表現を使うことのない淡々とした描写。繊細な心理表現は、確かに私の心をつかんだ。どうしようもない、逃れることのできない罪。自分を許すことをせずひたすら生き続けた先生。
死ぬ前にそれを打ち明けることができたのは幸いだった。
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師走。先生も走るけど私だって走ります!
キャパ越えを感じながらもなんとかやっていられるのは控えめな食生活のおかげ。
昨日は突然のF君来訪。夕ご飯食べたら帰りの電車賃なくなったって。
久々にあって痩せたねって言われて嬉しかった。やっぱり彼にときめいてしまう自分がいる。
後輩の恋愛初心者の奴とは大違い!一緒にいてとても心が落ち着くし癒される。奴とはメールしてても腹が立って腹が立って仕方がない。何そんなに調子付いてるんだろうって。
まあ初めて彼女ができた人ってこんななんだろうね。なんとか教育してみようとは思うけど、正直まだ一週間ぐらいしか経ってないのにうっとうしさとめんどくささを感じている。F君のほうがどう考えても女の子の扱い方とか男としてのランクが上だからね。
・・・あ、サンタプレイやっちゃいました。ついでにいうと奴とはメイドプレイちょっとだけやりました。でも奴には過ぎたサービスね。下手だし。ムードないし。ロマンないし。プライドなさそうでいらないプライド高そうだし。
やっぱりF君はうまいです。
昨日はF君燃えてました。早く生理が来ないかな。
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